不動産賃貸営業 更新日:2026.08.20

中小不動産会社が大手に負けず賃貸営業を採用する方法|給与以外の強みの伝え方

「賃貸営業を採用したいが、大手不動産会社より給与や福利厚生が弱く、求人を出しても選ばれない」。このように感じる中小不動産会社は、待遇を実態以上によく見せるのではなく、応募者が勤務先を比較する軸を広げる必要があります。

給与、休日、福利厚生、研修制度、知名度を分かりやすく示しやすい大手と、同じ項目だけで競えば不利になりやすいのは事実です。しかし、賃貸営業の転職先を選ぶ人が、全員同じ働き方を望んでいるわけではありません。担当エリアを深く知りたい人、転勤せず地域で働きたい人、反響を公平に担当したい人、自分の営業経験を生かしたい人、経営者と直接話しながら店舗づくりに関わりたい人もいます。

重要なのは、「地域密着」「自由な社風」「社長との距離が近い」といった会社側の特徴を並べることではありません。その特徴によって、移動、顧客対応、営業機会、意思決定、評価、キャリアがどう変わるのかまで求人へ落とし込むことです。本記事では、中小不動産会社が給与以外の強みを具体化し、自社の環境と相性のよい賃貸営業から選ばれる求人をつくる方法を解説します。

賃貸営業の採用で大手と同じ条件を競わない

大手不動産会社は、給与、休日、福利厚生、研修、評価制度、キャリアの選択肢を、共通の仕組みとして提示しやすい傾向があります。店舗数や従業員数、知名度も、応募者にとって職場を判断する分かりやすい材料です。中小不動産会社が同じ項目だけを小さく並べれば、「条件の多い会社」と「条件の少ない会社」の比較になり、独自の働き方が見えなくなります。

実態のない「高収入」「充実した福利厚生」は逆効果

不利に見える状況を変えようとして、「高収入可能」「福利厚生が充実」「大手に負けない待遇」といった言葉を加えても、その根拠が求人に書かれていなければ判断材料にはなりません。固定給とインセンティブの仕組み、利用できる制度、休日の取り方が分からないまま強い表現だけが並ぶと、応募者は実態を確認できず、かえって求人への警戒を強める可能性があります。

厚生労働省は「労働者の募集広告の表示について」で、求人情報に虚偽または誤解を生じさせる表示をしてはならないことや、募集主、業務内容、就業場所、賃金などの表示が必要であることを案内しています。採用上の強みは、よく見せるための言い換えではなく、事実を比較しやすくする情報として伝える必要があります。

すべての求職者が給与だけで勤務先を選ぶわけではない

厚生労働省の「令和5年版 労働経済の分析」に掲載された『現在の勤め先を選んだ理由』では、賃金だけでなく、仕事内容、能力や資格を生かせること、労働時間・休日などの労働条件、勤務地など、複数の判断軸が扱われています。

この資料は賃貸営業だけを対象とした調査ではなく、中小不動産会社が給与以外を伝えれば必ず採用できるという因果関係を示すものでもありません。ただし、勤務先を選ぶ理由が会社規模や給与一つに限定されないことを考える公的な手掛かりになります。自社の求人でも、給与額だけでは分からない働き方を比較できるようにすることが重要です。

誰にでも選ばれるのではなく、合う人へ向ける

給与を最優先し、全国規模の組織や豊富な制度を望む人にとっては、大手の方が合う場合があります。それを否定する必要はありません。中小不動産会社が狙うべきなのは、すべての応募者から選ばれる求人ではなく、自社で実際に提供できる働き方を重視する人から選ばれる求人です。

たとえば、生活拠点を変えたくない人、一定の地域で顧客や家主との関係を築きたい人、上司との段階的な決裁より責任者へ直接相談したい人、決められた営業方法だけでなく経験を生かしたい人です。求人原稿は「当社の魅力」を先に考えるのではなく、「その環境が合う人は、どのような働き方を望んでいるか」から設計します。

給与以外を伝える前に、基本条件を点検する

給与以外の強みは、基本条件の問題を覆い隠すものではありません。給与が地域や担当業務に対して著しく低い、休日が極端に少ない、求人に書かれた勤務時間と実態が違う、試用期間中の条件が不明確といった状態では、別の魅力を強調しても採用は難しくなります。

募集を始める前に、同じ地域で似た業務を募集する求人と、固定給、インセンティブ、休日、勤務時間、担当範囲を比較します。インセンティブは「あり・なし」だけではなく、何を評価し、いつ確定し、どの時期の給与へ反映するのかを説明できる状態にします。残業や繁忙期の働き方、試用期間中に変わる条件も隠さず記載してください。

条件面で大きく上回れなくても、給与と引き換えに長時間労働を求める求人でなければ、仕事内容、営業機会、移動範囲、裁量、相談体制を含めた働き方全体で比較してもらえます。まず最低限比較できる条件を整え、その上に自社ならではの違いを積み上げる順序が必要です。

POINT

給与以外の強みは、低すぎる給与や実態と違う休日を補う言葉ではありません。基本条件を整えたうえで、同じ給与欄だけでは伝わらない働き方を見せるために使います。

給与以外の強みを賃貸営業求人へ変える6つの視点

中小不動産会社の特徴は、会社側の表現から、求職者側のメリットへ変換して初めて採用上の強みになります。「当社は地域密着です」ではなく、「その環境で賃貸営業の一日や成長がどう変わるか」まで説明します。次の6項目は、すべての会社に当てはまるわけではありません。自社で実際に提供できる項目だけを選び、現場の運用と一致させてください。

狭い担当エリア、転勤なし、決断の早さ、明確な反響配分、営業の自由度、社長への相談のしやすさを求職者のメリットへ変える図解
図解:会社の特徴を並べるのではなく、賃貸営業の働き方に生まれるメリットまで伝えます。

1.担当エリアの狭さを、移動と提案のメリットへ変える

「地域密着型の営業です」という言葉だけでは、勤務地がその地域にあることしか伝わりません。主な担当エリア、店舗からの移動範囲、扱う物件の特徴まで具体的に示します。担当範囲が限定されていれば、長距離移動や広範囲の物件確認を抑えやすく、同じ地域の物件、家賃相場、交通、学校、買い物施設などを深く覚えられます。

地域知識が蓄積されると、「駅から近い物件」という検索条件だけでなく、時間帯の雰囲気、生活動線、周辺環境を踏まえた提案がしやすくなります。同じエリアで経験を重ね、顧客や家主との関係を継続しやすいことも、働き方の魅力になり得ます。

求人では、「地域密着」から一歩進めて、「主に店舗周辺のどの地域を担当するのか」「案内時の主な移動手段は何か」「どのような物件が中心か」を書きます。エリア外の案内もあるなら、それを隠さず頻度や範囲を説明します。狭さそのものではなく、移動負担と知識の蓄積にどう影響するかを伝えてください。

2.転勤の有無を、生活設計のメリットとして伝える

転勤がないことは、単に勤務地が変わらないという条件ではありません。居住地や家族との生活を設計しやすく、慣れた地域で顧客対応を続けられることにつながります。担当エリアの変更によって、物件知識や家主との関係を一から作り直す必要が少ない点も、地域で長く働きたい人には重要です。

ただし、「転勤なし」と一言で終わらせると、店舗間の異動や担当エリアの変更も一切ないのか判断できません。現在の店舗以外への異動可能性、会社の事業拡大時の扱い、担当エリアが変わる条件を整理します。将来的な転勤の可能性があるなら、断定せず「現時点で県外転勤は想定していない」など、確認できる事実に沿って記載します。

厚生労働省・労働局の「求人票に明示する労働条件が新たに3点追加されました」でも、募集時には雇い入れ直後だけでなく、将来の配置転換などを含む就業場所や業務の変更範囲を明示することが案内されています。転勤の有無を魅力として使う場合ほど、どこまでが確定し、どこからが将来変わり得るのかを明確にする必要があります。

3.意思決定の早さを、顧客対応と改善の場面で伝える

「意思決定が早い会社」と書くだけでは、何を、誰が、どの程度早く決めるのか分かりません。賃貸営業の現場で判断が必要になる場面を挙げ、相談から決定までの流れを説明します。

たとえば、顧客から条件調整の相談を受けたとき、店舗の広告や追客方法を改善したいとき、新しい集客施策を試したいとき、物件写真や紹介文の見せ方を変えたいときです。責任者が店舗にいて直接相談できるのか、店長から社長へ一段階で確認できるのか、担当者が提案書を作って会議を待つ必要があるのかによって、実際の速さは変わります。

社員の提案から改善した事実があるなら、架空の成功例を作らず、「どのような課題があり、誰へ提案し、何を変更したか」という過程を紹介します。実例がなければ、現在の決裁経路をそのまま示せば十分です。大手より速いと断定するのではなく、自社では何を現場に近い場所で決められるかを伝えます。

4.反響配分を、営業機会の分かりやすさへ変える

賃貸営業の経験者は、会社がどれだけ反響を獲得しているかだけでなく、自分がその反響を担当できるかを見ています。未経験者にとっても、入社後に接客経験を積めるかは成長と収入を考える重要な材料です。「反響多数」という言葉だけでは、店舗全体の問い合わせなのか、一部の営業へ集中するのか判断できません。

求人には、会社が獲得した反響をどのような基準で割り振るのかを書きます。順番制、担当エリア制、その日の対応状況に応じた配分など、実際の方法を示してください。新人へ配分を始める時期、先輩が同席する期間、担当上限や引き継ぎのルールがあれば、それも営業機会の見え方を変えます。

反響数を載せる場合は、店舗全体の件数と営業一人当たりの目安を混同せず、集計期間、問い合わせの定義、時期による変動を説明します。実態以上によく見せる必要はありません。給与水準だけでなく、成果をつくるための機会がどのように与えられるかを示すことが、求人の信頼につながります。

5.営業方法の自由度を、任せる範囲として具体化する

「自由に営業できます」は、経験者には裁量があるように見える一方、未経験者には教育や管理がない会社にも見えます。顧客への連絡方法、追客の間隔、提案物件の選定、接客の進め方など、担当者が自分で考えられる範囲を分けて説明します。

経験者向けであれば、これまでの顧客対応や追客方法を生かせる領域と、会社共通のルールを示します。未経験者向けであれば、最初は基本の流れと確認方法を学び、習得に応じて任せる範囲を広げると説明します。個人情報の扱い、顧客への約束、条件交渉、契約に関わる判断など、責任者の確認が必要な事項も明確にしてください。

自由度は、ルールがないことではありません。守る基準、相談相手、確認が必要な範囲があるからこそ、その内側で経験や工夫を生かせます。「自分の提案方法を試せる」「顧客に合わせて連絡手段を選べる」など、日々の行動に置き換えて伝えます。

6.社長との距離の近さを、相談・評価・キャリアへ変える

少人数の会社では、社長が営業成果や顧客対応を直接把握し、判断が必要なときに相談しやすい場合があります。営業方法や店舗運営への意見、将来任せたい役割、評価や収入について、意思決定者と直接話せることは強みになり得ます。

一方、「社長との距離が近い」「家族のような会社」という表現だけでは、常に監視される、社長の考えが絶対、仕事と私生活の境界が曖昧と受け取られる可能性があります。距離の近さではなく、相談できる場面と意見を扱う方法を示してください。

たとえば、判断に迷う案件はその場で店長または社長へ相談できる、定期面談で成果と次の役割を話す、店舗改善の提案を直接共有できる、といった内容です。会社の方針や判断理由を聞けることも、経営に近い視点を身につけたい人には魅力になります。反対に、実際は相談の機会がなく、社長の指示だけで決まるなら、強みとして書くべきではありません。

強みの見つけ方

「当社は何が優れているか」ではなく、「大きな組織と比べて仕事の進め方がどこで違い、その違いを望む人は誰か」と考えると、求人へ載せる具体的な材料が見つかります。

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中小不動産会社の求人を具体化する書き方と注意点

自社の強みが見つかっても、そのまま求人へ並べるだけでは伝わりません。「会社の特徴」「現場の事実」「求職者へのメリット」の順で文章を組み立てます。特徴を大きく見せるのではなく、応募者が入社後の一日を想像できる情報へ変換してください。

地域密着、自由な営業、社長と近いという抽象語を、担当エリア、任せる範囲、相談場面などの具体情報へ変える図解
図解:抽象的な魅力を、担当範囲・相談先・運用方法など確認できる情報へ変えます。

抽象的な求人表現を、働く場面が見える文章へ変える

「地域密着で働ける会社です」だけでは、勤務地以外の違いが分かりません。改善するなら、「主な担当は店舗周辺のエリアです。物件案内も同じ地域が中心で、家賃相場や生活施設を継続して覚え、提案へ生かせます」のように、範囲と仕事への影響を続けます。実際のエリア名や移動手段は、自社の情報へ置き換えてください。

「転勤なしで安心して働けます」という表現は、店舗異動や担当変更の可能性まで確認できません。「採用時の勤務地」「県外転勤の有無」「店舗異動の可能性」「担当エリア変更の条件」を分けます。そのうえで、生活拠点を変えず、同じ地域で経験を蓄積できるメリットを伝えます。

「反響が多く、頑張れば稼げます」では、誰に営業機会が渡るのか不明です。「会社が受けた反響は順番制で担当し、新人は同行期間を終えた後、責任者の確認を受けながら担当を始めます」のように、配分方法と入社後の流れを示します。これは説明例であり、実際の運用が異なる会社は自社の方法を記載します。

「裁量が大きく、自由な営業ができます」は、任せる範囲と確認事項をセットにします。「物件提案や追客方法は担当者が顧客に合わせて組み立てられます。条件交渉や契約に関わる判断は責任者へ相談します」と書けば、自由と支援の両方が見えます。

「風通しがよく、社長との距離が近い会社です」は、「案件の判断は社長へ直接相談できる」「定期面談で評価と今後担いたい役割を話す」「店舗改善案を共有する場がある」など、具体的な接点へ置き換えます。実施していない面談や制度を求人のためだけに作らず、現に行っている相談方法を使ってください。

強みと相性のよい人物へ、呼びかけを絞る

6つの強みをすべて載せればよいわけではありません。担当エリアが狭いことを強く伝えるなら、地域知識を深め、同じエリアで長く顧客対応をしたい人へ呼びかけます。営業方法の自由度が高いなら、これまでの経験を生かし、自分で提案を改善したい経験者との相性が考えられます。

社長との距離や意思決定の早さを打ち出すなら、決められた役割だけをこなすのではなく、店舗づくりや仕事の改善にも関わりたい人へ向けます。ただし、全員が幅広い役割を望むわけではありません。営業に集中したい人へ店舗運営まで当然のように求めれば、入社後のずれにつながります。任せたい仕事と候補者が望む働き方を、面接でも確認します。

掲載前に「事実・運用・メリット」を確認する

求人原稿を完成させたら、強みごとに三つの質問をします。第一に、現在も実際に提供できている事実か。第二に、誰が入社しても同じ運用になるか。第三に、その特徴が求職者の働き方へどのようなメリットを生むかです。

  • 担当エリアは実際に限定されているか。例外的な遠方案内はどの程度あるか
  • 将来の店舗展開を含め、転勤や異動の可能性を正しく説明しているか
  • 反響配分は求人に書いた方法で運用され、新人にも機会があるか
  • 営業の自由度と、責任者へ確認する範囲が区別されているか
  • 社員が社長や責任者へ相談できる具体的な機会があるか
  • 給与、休日、勤務時間、試用期間、繁忙期の説明が実態と一致しているか

書けない項目は、表現力が不足しているのではなく、社内の運用が決まっていない可能性があります。求人原稿だけを整える前に、反響配分、相談方法、評価、担当範囲を社内で決める必要があります。採用できない原因が情報不足なのか、条件や仕組みなのかを分けて考えることが大切です。

大手を否定せず、異なる選択肢として見せる

「大手では歯車になる」「大手より自由」「少人数だから必ず評価される」といった表現は避けます。大手企業でも会社や部署によって働き方は異なり、一括りにはできません。相手を下げて自社をよく見せる求人は、応募者に不安を与え、自社の魅力も弱くします。

求人で行うべきことは、給与や福利厚生の弱さを隠すことではありません。基本条件を正確に示したうえで、担当エリア、転勤、反響、営業方法、決裁、相談体制という別の比較軸を増やします。その結果、応募者が自分に合う働き方を選べる状態をつくることが目的です。

RELIKE RECRUIT

RELIKE RECRUITでは、自社でも不動産店舗の運営、買取再販、リフォーム事業を行う視点を生かし、不動産・建築業界に特化した採用支援を行っています。採用課題に応じて、次のメニューを組み合わせてご提案します。

  • 求人広告掲載:基本条件と自社ならではの働き方を整理し、経験者にも未経験者にも違いが伝わる求人原稿へ落とし込みます。
  • 定額制 求人検索エンジン運用:初期費用を抑えた月額定額制で、掲載後の反応を確認しながら継続的に運用・改善します。
  • 採用サイト・求人LP制作:求人広告だけでは伝えきれない担当エリア、反響配分、社員、教育、働く環境を詳しく掲載し、応募の受け皿を制作します。

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まとめ|働き方を見せて自社と合う賃貸営業に選ばれる

中小不動産会社が大手に負けず賃貸営業を採用するには、給与や福利厚生だけで正面から競うのではなく、自社で働くことで得られる具体的なメリットを求人へ落とし込む必要があります。ただし、給与が周辺の求人から著しく低い、休日が極端に少ない、勤務時間や試用期間の説明が実態と違う場合は、給与以外の魅力だけで補うことは困難です。最初に基本条件と現場運用を整えてください。

重要なのは、「中小企業だから自由」「地域密着だから働きやすい」と主張することではありません。主な担当エリアと移動範囲、転勤や店舗異動の可能性、反響の配分方法、個人へ任せる営業判断、決裁の流れ、社長や責任者へ相談できる場面を示し、それが一日の仕事や成長へどう影響するかを伝えることです。

給与を最優先する人ではなく、地域で長く働きたい人、自分の営業方法を生かしたい人、安定して営業機会を得たい人、会社づくりにも関わりたい人など、自社の環境と相性のよい求職者へ向けて求人を設計します。会社を実際以上によく見せるのではなく、違いを正しく比較できる情報を増やすことが、中小不動産会社の賃貸営業採用につながります。

株式会社リライク 代表取締役 濵野元希

この記事を書いた人

株式会社リライク
代表取締役 濵野 元希

当社は、宝塚市で不動産店舗を運営し、物件の買取再販やリフォーム事業を手がける不動産会社です。

同じ業界で事業を行う会社だからこそ、仕事の魅力や現場のリアルを理解した採用支援をご提供しています。

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