不動産売買営業 更新日:2026.08.04

即戦力に選ばれる求人原稿へ|不動産営業の経験者が比較する採用条件

不動産営業の経験者を採用したくても、求人広告から応募が集まらない。その原因は、待遇が低いことや会社の知名度だけとは限りません。未経験者向けの原稿に「経験者歓迎」「即戦力優遇」と付け加えただけでは、経験者が転職先を比較するための情報が不足している可能性があります。

経験者は、不動産営業の一般的な仕事内容をすでに理解しています。確認したいのは、「この会社ではどこから反響を得ているのか」「自分にどれだけ営業機会が与えられるのか」「成果が何を基準に報酬へ反映されるのか」「仲介と自社物件販売のどちらを担当するのか」といった入社後の現実です。本記事では、不動産営業の経験者採用に必要な求人原稿の作り方を、反響・報酬・仕事内容の3点から解説します。

不動産営業の経験者採用では「魅力」より比較材料を優先する

不動産売買営業の経験者は、「不動産営業とはどのような仕事か」を知るために求人を読んでいるのではありません。これまで身につけた接客、査定、提案、契約、住宅ローン、案件管理などの経験を生かし、転職後も成果を出せる環境かを判断しています。

不動産営業の中途採用で経験者を狙うなら、経験年数や資格条件を並べるだけでなく、その経験を使える営業環境を求人原稿から確認できるようにする必要があります。

そのため、「高収入可能」「豊富な反響」「裁量の大きい環境」「実力を正当に評価」といった表現だけでは、判断材料になりません。経験者ほど、反響が少ない職場、歩合条件が分かりにくい職場、担当範囲と責任の境界が曖昧な職場を見てきた可能性があります。求人に具体的な説明がなければ、「自分に不利な条件を隠しているのではないか」と警戒されることもあります。

会社側が伝えるべきなのは、雰囲気の良さだけではなく、成果と収入の再現性を考えるための材料です。ここでいう再現性とは、誰でも同じ成果を出せるという意味ではありません。営業機会の量と配分、扱う案件、会社から受けられる支援、評価基準が分かり、経験者自身が「これまでのやり方をどこまで生かせるか」を検討できる状態を指します。

経験者求人で明示すべき反響・報酬・仕事内容の3つの情報を示す図解
図解:経験者求人では、反響・報酬・仕事内容を比較できる情報へ分解します。

転職者は「自分の経験を生かせるか」も見ている

厚生労働省の「平成30年版 労働経済の分析」では、転職者が現在の勤め先を選んだ理由として、「自分の技能・能力が活かせる」「仕事の内容・職種に満足がいく」「労働条件(賃金以外)がよい」などが多く挙げられたと整理されています。これは不動産営業だけを対象にした調査ではなく、求人原稿を具体化すれば応募が増えることを直接証明するものでもありません。ただ、経験を生かせる仕事内容と労働条件の両方が、転職先の比較材料になることを示す公的な背景資料です。

また、厚生労働省の「令和2年転職者実態調査」では、事業所側に対して、転職者の採用で重視した事項や、賃金・役職などの処遇を決める際に考慮した要素を調査しています。経験者採用では、企業が求める経験と、入社後の処遇を別々に見せるのではなく、どの経験をどう評価するかまで結びつけることが重要です。

未経験者と経験者では、求人原稿の役割が異なる

未経験者にも経験者にも詳しい説明は必要です。ただし、優先する情報は同じではありません。未経験者には、業界や仕事を理解し、興味や将来性を感じてもらう説明が必要です。一方、経験者には、知識があることを前提に、現在の職場や他社求人と比較できる現実的な情報が求められます。

比較項目 未経験者向け求人 経験者向け求人
原稿の主な役割 不動産営業の仕事を理解し、挑戦する魅力を感じてもらう 入社後の働き方を具体的に比較し、経験を生かせるか判断してもらう
優先する情報 仕事の流れ、研修、成長過程、業界の面白さ 反響の獲得・配分、報酬計算、担当領域、裁量、支援体制
避けたい状態 専門用語が多く、仕事そのものを想像できない 基礎説明が長く、比較したい条件が最後まで分からない
重視する視点 理解と魅力 比較とリアリティ
未経験者向け求人では理解と魅力、経験者向け求人では比較とリアリティを重視する違いを示す図解
図解:どちらも詳しい説明は必要ですが、求人原稿で優先する情報を分けます。

POINT

経験者向け求人では、不動産営業の基礎説明に文字数を使いすぎず、反響、報酬、担当領域、営業環境を先に提示しましょう。

経験者求人で反響の量・質・配分をどう伝えるか

経験者が求人広告を見て最初に確認する項目の一つが、営業機会です。高い歩合率を提示していても、担当できる顧客が少なければ成果は出しにくくなります。反対に、反響数が多くても、営業担当者への配分方法や問い合わせの内容が分からなければ、自分が商談できる量を想像できません。

会社が反響を用意するのか、自分で獲得するのか

まず明示したいのは、顧客との接点を誰がつくるかです。会社がWeb広告や自社サイトなどで獲得した反響を配分するのか、営業担当者がポスティング、電話、訪問などで自ら見込み客を探すのかを分けて説明します。

「反響営業」と書いていても、入社直後は反響を渡さず、新規開拓で実績をつくってから配分する会社もあります。その運用自体の良し悪しではなく、求人の表現と実態が一致していることが重要です。最初から反響を担当できるのか、一定期間は同行や新規開拓が中心なのか、反響配分が始まる条件は何かを記載してください。

反響の獲得経路を分解する

次に、反響がどこから生まれているかを示します。Web広告、自社サイト、物件情報、紹介、来店、既存顧客への連絡、ポスティングなど、実際に行っている方法を整理します。複数の経路がある場合は、中心となるものと補助的なものを分けると伝わりやすくなります。

経験者にとって、反響経路は対応方法を予測する材料です。購入希望者から物件指定の問い合わせが多いのか、売却査定の相談が多いのか、紹介による相談が多いのかによって、必要な提案や追客の進め方が変わります。「Web反響多数」で終わらせず、主な顧客層と相談内容まで説明しましょう。

店舗全体と一人当たりの件数を分ける

「月間100件の反響」と書かれていても、店舗全体の数字なのか、営業担当者一人当たりなのかで意味は大きく異なります。店舗全体の月間反響数、営業人数、一人当たりの平均的な配分数を分けて記載します。繁忙期や広告出稿量によって変動する場合は、単月の最高値ではなく、一定期間の範囲や平均を使い、対象期間も添えましょう。

一人当たりの件数は、店舗全体の反響数を営業人数で割るだけでは正確に表せないことがあります。責任者が一部を担当する、経験や勤務状況によって配分が異なる、売却反響は専任担当が受けるといった運用があれば、その点も説明します。

反響の割り振り基準を見せる

経験者は、反響数と同じくらい配分の公平性を見ています。主な配分方法には、順番制、担当エリア制、物件種別による分担、勤務状況に応じた配分、過去の実績を考慮する方法などがあります。複数を組み合わせている場合は、基本ルールと例外を分けて伝えます。

実績制の場合は、「成果を出せば反響が増える」とだけ書くと、入社直後は営業機会を得られない印象になります。新入社員へ最初にどの程度の機会を用意するのか、何を評価して配分を増やすのかを示してください。順番制であれば、不在時や長期追客中の案件をどう扱うかまで説明できると、現場の運用が伝わります。

問い合わせ件数と有効な反響を混同しない

フォーム送信や電話の総数が、そのまま商談数になるわけではありません。重複問い合わせ、連絡が取れない問い合わせ、営業エリア外の相談などが含まれる場合があります。求人原稿では、反響数の定義をそろえたうえで、可能であれば「問い合わせ総数」「連絡が取れた反響」「商談設定につながった件数」を分けて把握します。

何を有効反響と呼ぶかは会社によって異なるため、都合のよい定義を作るのではなく、社内で継続して集計できる基準を決めます。採用後に「聞いていた反響数と違う」とならないよう、購入希望と売却希望の割合、季節による変動、広告費による増減も含めて説明することが大切です。

明示する項目 求人原稿で答える内容
獲得主体 会社が用意するのか、営業担当者による新規開拓も必要なのか
配分開始時期 入社直後から担当するのか、同行・研修後に担当するのか
獲得経路 Web、自社サイト、紹介、来店、既存顧客、ポスティングなどの内訳
反響数 店舗全体と一人当たりを分け、集計期間や変動も示す
配分基準 順番、エリア、実績、物件種別など、基本ルールを示す
相談内容 購入希望と売却希望のどちらが多いか、主な相談内容は何か
反響の定義 問い合わせ総数か、連絡可能な反響か、商談設定数かを区別する

反響情報を具体化した求人表現の例

抽象的な表現:「豊富な反響を用意しているため、営業活動に集中できます」

改善後の表現例:「会社がWeb広告と自社サイトで獲得した購入・売却相談を営業担当へ配分します。反響数は店舗全体と一人当たりを分けて面接時にも共有します。配分は原則として順番制ですが、不在時や担当エリア外の場合は次の担当者へ移します。入社後は同行期間を経て、対応手順を確認できた案件から配分を開始します」

ここへ実際の月間件数、営業人数、購入・売却の割合、配分開始時期を加えれば、さらに比較しやすくなります。数値は直近の集計に基づき、継続的に再現できる範囲だけを掲載してください。

説明用の仮定例

たとえば「店舗全体で月60〜80件、営業3名へ一人当たり月15〜20件を配分。購入相談が約7割、売却相談が約3割。原則順番制」と書けば、営業機会を計算できます。これは書き方を示す仮定であり、実在企業の実績ではありません。求人掲載時は必ず自社の集計値へ置き換えてください。

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報酬と仕事内容を具体化し、成果の再現性を見せる

反響が営業機会を示す情報なら、報酬制度は成果が収入へ変わる仕組みを示す情報です。そして仕事内容は、その成果を出すために営業担当者がどこまで関わるかを示します。経験者向け求人では、この3つを切り離さず、「どの案件を担当し、何を成果として評価され、いつ報酬を受け取れるか」という一連の流れにします。

固定給と歩合給の構成を分ける

報酬は、固定給、固定給に含まれる手当、別途支給する手当、歩合・インセンティブを分けて記載します。「月給○万円以上+高率歩合」だけでは、最低限確保される金額と成果連動部分を判別できません。固定残業代を含む場合は、その金額と対象時間、超過分の扱いも法令や自社規程に沿って明示します。

歩合の基準には、契約件数、売上、仲介手数料、粗利益など複数の考え方があります。同じ「売上」でも、税込・税抜、値引きや広告費を控除する前後など、社内定義が異なる場合があります。求人原稿には、評価対象となる数字の名称だけでなく、どの時点の数字を使うかを記載しましょう。

歩合が発生する条件と支給時期を示す

契約締結時に歩合が確定するのか、決済・引き渡し後に確定するのか、入金確認後に支給するのかを示します。キャンセル、契約解除、入金時期の変更があった場合の扱いも、社内規程と一致させます。四半期ごとの支給、賞与への反映、翌月給与での支給など、受け取れる時期が分かると、経験者は生活設計を含めて比較できます。

個人実績だけを評価するのか、店舗やチームの目標達成も評価するのかも重要です。共同仲介、上司の商談同席、事務担当者の支援がある会社では、一つの成果を誰の実績として扱うかを説明します。経験者が入社後に知るのではなく、応募前に確認できる状態をつくります。

トップ営業だけでなく、計算可能な収入モデルを示す

「年収1,000万円も可能」と一部のトップ営業だけを掲載しても、自分が到達できるかは判断できません。経験年数別の平均年収を無理に作るのではなく、固定給と評価対象額を使った計算モデルを複数示す方が、制度を理解しやすくなります。

説明用モデル 評価対象額 歩合額 月額のイメージ
固定給30万円+評価対象額の7% 50万円 3万5,000円 33万5,000円
固定給30万円+評価対象額の7% 100万円 7万円 37万円
固定給30万円+評価対象額の7% 150万円 10万5,000円 40万5,000円

上の表は、報酬制度の見せ方を説明するための仮定であり、実在企業の給与条件や推奨水準ではありません。税金、社会保険料、時間外手当、各種手当なども反映していません。実際の求人では、自社の賃金規程に基づく固定給、評価対象、歩合率、支給条件へ置き換え、誤解のない注記を加えてください。

「稼げる」と伝えるときは、何をどの程度積み重ねればよいかも説明します。反響への初動、追客、査定提案、物件案内、契約準備、紹介獲得など、成果へつながる行動を示します。契約件数だけを目標として提示するのではなく、会社が反響・広告・事務・同行でどこまで支えるかを合わせることで、収入モデルの前提が伝わります。

仲介か自社物件販売かを最初に明らかにする

仕事内容では、売買仲介が中心なのか、自社で保有する物件の販売が中心なのかを先に示します。売買仲介であれば、購入仲介と売却仲介の割合、両手・片手取引の考え方、査定から媒介取得まで担当するかを説明します。買取再販であれば、物件の仕入れ、リフォーム内容の検討、価格設定、販売企画のどこまで営業が関わるかを示します。

「不動産売買営業」と一括りにせず、主に担当する事業領域を分けます。経験者が購入仲介を中心に経験してきた場合、売却査定や仕入れへ領域を広げられるのか、入社直後から同じ強みを生かすのかによって転職の意味が変わるためです。

担当範囲とサポート範囲を並べて書く

反響対応、ヒアリング、案内、査定、資金計画、契約、住宅ローン、決済、引き渡しまでのうち、営業担当者が担う範囲を示します。契約書類や重要事項説明については、営業が作成・説明するのか、契約担当者や宅地建物取引士が対応するのか、最終確認者は誰かを明らかにします。

事務担当者が物件登録や書類作成を支援する、契約担当者が重要事項説明を行う、住宅ローン担当者へ相談できるなどの体制があれば、業務名とともに記載します。「営業に集中できる」という抽象表現より、営業が行わなくてよい業務と、最終的に責任を持つ業務を分ける方が伝わります。

営業エリア・価格帯・物件種別まで具体化する

戸建て、マンション、土地、収益物件などの取り扱い物件、主な営業エリア、顧客が検討する価格帯も、経験を生かせるかを判断する材料です。エリアが限定されている場合は地域密着の深い提案が求められ、広域対応の場合は移動方法や案件管理の方法が重要になります。

経験者に任せる裁量についても、「自由に営業できる」では不十分です。提案物件、値引き、広告方法、仕入れ価格、リフォーム内容など、自分で判断できる範囲と、上司や責任者の承認が必要な範囲を分けます。裁量と確認体制が両方見える求人は、経験を尊重しながらリスク管理も行う会社だと伝えやすくなります。

抽象的な求人表現を、経験者が比較できる表現へ変える

抽象的な表現 経験者向けに具体化した表現の例
豊富な反響があります 反響の獲得経路、店舗全体と一人当たりの件数、購入・売却の割合、配分基準を分けて記載する
高収入を目指せます 固定給、評価対象となる数字、歩合率、確定条件、支給時期を使って計算できる状態にする
裁量の大きい職場です 自分で決められる提案・広告・価格の範囲と、責任者の承認が必要な範囲を示す
売買業務全般をお任せします 購入仲介、売却仲介、買取再販の割合と、反響対応から引き渡しまでの担当工程を示す
自社物件も扱えます 販売だけか、仕入れ、リフォーム、価格設定、販売企画にも参加するのかを説明する
充実したサポート体制です 事務、契約、住宅ローンなど、誰がどの業務を支援・確認するかを明示する

厚生労働省は、インターネットなどで労働者の募集情報を提供する際、虚偽の表示や誤解を生じさせる表示をしてはならず、募集主、業務内容、就業場所、賃金などを表示する必要があると案内しています。詳細は厚生労働省「労働者の募集広告の表示について」をご確認ください。トップ営業だけの収入例や一時的な最高反響数を、一般的な状態と誤解される形で見せないことが大切です。

経験者向け求人原稿の掲載前チェック

  • 反響を会社と営業担当者のどちらが獲得するか明確か
  • 店舗全体と一人当たりの反響数を混同していないか
  • 反響の配分基準と、入社直後の扱いを説明しているか
  • 固定給と歩合給の構成、評価対象、支給時期が分かるか
  • 一部のトップ営業だけに依存しない収入モデルになっているか
  • 仲介、自社物件販売、買取再販のどれが中心か分かるか
  • 営業の担当範囲と、事務・契約担当の支援範囲を分けているか
  • 営業エリア、価格帯、物件種別を具体的に示しているか
  • 裁量と承認が必要な範囲を両方記載しているか
  • 求人広告、面接説明、実際の運用が一致しているか

RELIKE RECRUIT

RELIKE RECRUITでは、同じ不動産業界で事業を行う視点を生かし、不動産・建築業界に特化した採用支援を行っています。採用課題に合わせて、求人広告掲載、定額制の求人検索エンジン運用、採用サイト・求人LP制作を組み合わせてご提案します。

  • 求人広告掲載:採用したい経験や人物像を整理し、反響、報酬、仕事内容が比較できる原稿へ落とし込みます。
  • 定額制 求人検索エンジン運用:月額定額制で継続的な運用と改善を行い、安定した採用活動を支援します。
  • 採用サイト・求人LP制作:求人広告だけでは伝えきれない営業環境や制度を詳しく掲載し、応募の受け皿を制作します。

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まとめ|営業機会・成果・報酬を判断できる求人原稿にする

不動産営業の経験者を採用する求人原稿では、会社を魅力的に見せるだけでは足りません。入社後にどのような営業機会があり、どのように成果を出し、いくらの報酬につながるのかを、経験者自身が具体的に判断できる情報が必要です。

反響については、獲得経路、店舗全体と一人当たりの件数、購入・売却の内訳、配分ルール、有効反響の定義を示します。報酬については、固定給、歩合の評価対象、発生条件、支給時期を分け、現実的に計算できるモデルを掲載します。仕事内容については、仲介と自社物件販売のどちらが中心か、担当工程、事務・契約担当者の支援、営業エリア、価格帯、裁量を具体化します。

未経験者には「仕事を理解し、魅力を感じられる情報」が重要ですが、経験者には「現在の職場や他社と比較し、現実を判断できる情報」が特に重要です。未経験者向けの原稿を部分的に書き換えるのではなく、経験者が確認したい順序に合わせて構成を変えましょう。

実態以上に良く見せる必要はありません。数字に変動があるなら変動幅を示し、成果や報酬に条件があるなら条件を明記します。営業機会、成果までの過程、報酬への反映を誠実に可視化することが、経験者から選ばれる求人原稿につながります。

株式会社リライク 代表取締役 濵野元希

この記事を書いた人

株式会社リライク
代表取締役 濵野 元希

当社は、宝塚市で不動産店舗を運営し、物件の買取再販やリフォーム事業を手がける不動産会社です。

同じ業界で事業を行う会社だからこそ、仕事の魅力や現場のリアルを理解した採用支援をご提供しています。

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